アフターピルは種類によって服用に必要な量が変化します。その事により効果にも違いが生まれる!


アフターピルのアイピル > アフターピル1錠で有効に作用するアイピルの妊娠回避率

1錠で効くアフターピル

アフターピルを服用
アフターピルにはプラノバール錠とノルレボ錠の2種類に分けられています。

産婦人科でアフターピルを処方してもらう際に使用されるものは中用量ピルを使用したプラノバール錠とよばれる、避妊ができていないと思われる性行為後3日以内に2回に分けて服用をおこなうタイプのものが一般的です。
しかし、プラノバール錠は2錠服用した後の12時間後に再度2錠服用しなくてはならないため、
飲み忘れが起きてしまう可能性または副作用が非常に強く服用後にきちんと薬の成分が体内に吸収される前に嘔吐、吐き出してしまうという事が起きてしまいその結果妊娠してしまうという事になりうるリスクがあります。

一方ノルレボ錠は日本で承認されている緊急用に開発されたアフターピルになります。
これらの大きな違いは服用方法にあり、アイピルのようなノルレボ錠の場合3日以内に1回の服用により効果を得る事が可能なので、飲み忘れによって妊娠してしまうという心配がない事がありません。
(ノルレボ錠にも1回の服用に対し、1錠タイプと2錠タイプがあります。)
また、プラノバール錠に比べ副作用が比較的抑えられているので体への負担も少ないとされていて、その効果は服用から2~3時間で表れるといわれています。
そのため、海外では当たり前のように選ばれていますが国内ではまだ認可され間もない事もあり、
まだ緊急避妊薬として広まっていないためか産婦人科では取り扱いがされていない病院も多々あり、処方をおこなっている場合であったとしてもプラノバール錠に比べ割高となってしまいます。

価格は各医療機関によって異なってしまうため正確な価格を断定する事はできませんが、プラノバール錠の相場が¥5000~¥10000なのに対し、ノルレボ錠は¥10000~¥20000です。
しかし、1回の服用により2回服用しなくてはならないプラノバール錠に比べて妊娠を阻止してくれる確率も約30%アップの見込みがある事や副作用が服用した方のわずか約15%と体の負担や効果を比較するとかなり有効だという事がいえます。
その事をふまえたうえで、オススメなのが「アイピル」です。

アイピルはノルレボ錠のジェネリック医薬品として製造されたもので、
通常ノルレボ錠を服用し妊娠の阻止をおこなう際には0.75mgの錠剤を1回2錠服用する必要がありましたが、1.5mgの錠剤を1回1錠服用する事により同様の避妊効果が得る事ができるのが特徴です。
現段階では医療機関での取り扱いがまだ行われていないため個人輸入による通販での購入のみとなりますが、世界では約60%以上の方が知っているまたは使用した事があるという結果が報告されており、世界で最も選ばれているアフターピルといわれています。

しかし、どちらにせよアフターピルとは緊急用につくられた避妊薬なので
1回または1錠の服用であってもホルモンを急激に変化させてしまう性質があるため乱用する事は非常に危険です。
その事を十分理解したうえで服用をおこないましょう。