アフターピルは性行為後に服用を行う緊急避妊薬です!その避妊効果は95%以上とされていてかなり絶大です


緊急避妊薬アフターピルとは

アフターピルとは
アフターピルの効果 アフターピルは、何らかの事情で避妊を失敗してしまい、望まない妊娠を回避するために作られた経口の避妊薬です。

計画的な服用を必要としている低用量ピルとは異なり、緊急時のみに性行為後72時間以内に1錠を服用することが特徴となり、用量は中用量となります。

もし避妊に失敗した際は、産婦人科などで処方してもらうことができます。

一般的には「ノルレボ錠」の処方となるのが一般的です。



アフターピルがあったら助かること
女医と患者 男女の性的な関係は、なにも妊娠ばかりが目的とはなりません。

そのほとんどがコミニケーションの1つとして、お互いの欲求を満たすための行為として行われます。

具体的な緊急時の例

危険日であるにも関わらず、避妊を行わなかった
低用量ピルの飲み忘れ・飲み間違い
コンドームの破損による避妊の失敗
途中でコンドームが外れてしまい、精子が膣内に出てしまった
同意のない性行為(強姦)によって避妊出来なかった(もちろん犯罪です)

最後の項目を除いて、そのほとんどが普段の性生活の中で起こりうる失敗となります。

こういったケースにおいて、緊急避妊薬は女性の身体を守ります。

もちろん性犯罪の被害者となってしまった場合でも、アフターピルが女性を守り助けてくれます。


アフターピルの作用

アフターピルは、2つの作用によって女性の身体を守ります。

作用1 排卵を抑制して受精卵となる機会を失わせる
作用2 子宮内膜の増殖を抑えることで着床しにくい状態を作る

上記2つの作用によって、妊娠が成立してしまうことを防ぐことができます。
人によっては低用量ピルなども含めて、「一度飲むと、排卵が二度と起こらなくなる」と誤解をしている人もいるようですが、その心配はいりません。

低用量ピルに関しては、子宮ガンや更年期障害の予防ができ、服用している時期の一時的な作用によって排卵を抑えていることから、効き目がなくなれば再び排卵を起こすことが出来るようになります。 そのため、服用を止める事により元の身体に戻る事ができ、もちろん妊娠する事も可能です。

ピル中止~妊娠までは元もとの体質によるので個人差は出てしまいますが、ほとんどの方が服用中止すぐ、あるいは半年以内に妊娠する事が出来たという結果があげられています。

決められた時間内に確実に1錠を服用することで、ほぼ100%に近い確率で避妊することができます。

性行為後からの時間と効果率
  • ・性行為後~24時間 95%以上
  • ・25時間~48時間  85%以上
  • ・49時間~72時間  58%以上

アフターピルの通販

避妊薬について

下着姿の女性とアイピル
アフターピルという存在を御存知でしょうか?
私もう30歳になろうとしていますが、最近初めてこの存在を知りました。

避妊薬としてピルを飲むというのは聞いていましたが飲み続けなけばいけない物と思っていたのですが、アフターピルは故意にしろ、不意にしろ女性の膣内で射精をしてしまった場合、72時間以内に服用する事で、ぼほ100%に近い確率で妊娠を回避できるというお薬です。

「便利」という表現が適切かどうかは分かりませんが、このようなものがある事を今まで知らなった事は正直へこみます。

ピルと呼ばれるもに対して男の私はあまり詳細を把握し切れておらず、避妊薬と言えば産婦人科などで処方される低容量ピルと呼ばれるものが一般的かと思っていました。

就寝前にピルを飲む女性 実際思い返してみると、過去にお付き合いしていた女性も低用量ピルを飲んでましたし、それが一般的なのだと自分の中で解釈していました。

避妊の為と言うよりは生理がきっちり予定通り来るようになるので色々楽だからという理由で服用していたようです。

女性にしてみたら半ば常識的な事のような感覚だと思いますが、世の中の男性に私と同じような考えを持っている人って決して少なくないと思うんです。

女性はもちろんのこと、そんな同じような境遇の男性にも避妊薬について理解してもらえたら私としてはとても嬉しい限りです。



先進国でもピル後進国の日本

各国の女性によるピル使用率一覧 性行為を行い妊娠する事は子孫を残す上でとても重要な事です。
男女がお互いに惹かれ合って、子孫を残そうとする生まれながらに備わった本能とも言えます。

動物は本能のみで生殖行動をしますが、人間は他の動物と違い理性がある生き物ですので、望まない妊娠を防ぐ事ももちろんできます。

日本で一番知られている避妊の方法は避妊具(コンドーム)の着用ですが、世界に目を向けてみると先進国の中でも非常に遅れていると言えます。

海外の授業風景 先進国の中でも特にヨーロッパでは中学生になると低用量ピルの服用の方法を学校や親から教わります。

そして毎日歯を磨いたり、顔を洗ったりする感覚でピルを服用している女性が50%以上と言われています。

その結果として妊娠中絶率に分かりやすく反映されています。

日本と海外のピルの認識の比較

ここでは具体的な数値は出しませんが、恥ずかしながら日本は性教育に遅れている中絶大国です。
実際日本でピルが認められるようになったのは1999年と最近の話で、学校などにおける性教育も海外に比べかなり遅れているといえます。 そのため、日本人にとって性行為というものは恥ずかしいという認識が浸透し、男子の74%女子の55%は漫画や雑誌、テレビや映画といったものから情報や知識を得ているため、ピルの存在や使用方法などの正しい知識がないに等しいという事になります。

そのような事から間違えた知識、または知識のないまま性行為に及ぶ事により望まない妊娠に繋がってしまうで中絶せざる得ない状況をつくってしまうのです。

また、高校生や大学生による援助交際が当たり前のように目立つようになってきた今尚、「ピル」という避妊薬の存在は知っていても正しい服用方法や効果が分からないため妊娠、中絶を繰り返している方がいらっしゃるのも現状です。

ある女性は、「交際相手の男性との間に子供ができた時、正直妊娠するなんて思ってもいなかった..まだ親になるという決意は抱けないと中絶を選んだ。
その後当時の交際相手とは別れ、結婚を考えるような相手と巡り逢う事ができ5年の交際を経て結婚、少しでも早く彼の子供が欲しいと願ったが、妊娠には至らず検査を受けてみる事になったが一度の中絶によりまさか不妊になってしまっていたなんて考えもしませんでした。
今はいろいろな意味で後悔しかありません。」と語った。
そんな日本で生活している女性は、その中絶大国の中で今までと同じような性認識でいてはいけないと思います。

ピルを強制しろというわけではありませんが、自分の身体を守るためにも、ピル=マイナスイメージというのを少しずつ払拭していく事がとても重要です。

外国と日本の性教育
アメリカ
妊娠・中絶・同性愛または結婚するまで性行為をおこなわずにいる事の大切さ等を教える授業に取り組んでいます。
さらに、紙袋を自分の赤ちゃんに例え模擬体験をおこなうことにより子供を持つ大変さ、避妊の大切さを教えるとともにその経験を通し親のありがたみを知る事にも繋がるようです。
オランダ
なんと小学校1年生から性教育を受けるそうです。
しかし、性行為による知識というより人間関係や愛情についての教育がおもとなっているため、思春期頃から性について教えますが、オランダでは性は睡眠や食事と同様に生活の一部とされているので学校や家庭においても恥ずかしい事という認識はないのだそうです。
フィンランド
補助制度が世界でも唯一といっていいほど充実しているフィンランドでは、7歳から性教育が始まりますが幼少期から男性器と女性器を理解しそれぞれの機能がはたす説明をきちんとできるようになっているのだそうです。
また、大学入試の教科としても取りあげられています。
ドイツ
ドイツの性教育は日本と似ているとされていますが、日本では家庭で子供が赤ちゃんについて聞くとほとんどの場合コウノトリまたは結婚したら赤ちゃんが産まれるなど絵本のような形で説明をする方が多いのではないでしょうか?
しかし、日本とドイツの違いはドイツの場合子供が赤ちゃんについて聞いた際にその時が来たと判断し性についてきちんと説明してあげるようです。
日本
日本ではほとんどの場合小学校の授業の一環として男性と女性の身体の仕組みを教えますが、性教育ではないため小学校の時点では性について無知といえるでしょう。 また、中学校から本格的な性教育が始まりますがそれはあくまで身体の変化や妊娠、命についてや性感染症においての最低限の知識で終わってしまいます。
さらに、性について授業がおこなわれるのは大体10時間ほどとされており、家庭でも学校でも教育がおこなわれないために性行為を安易なものと考えてしまっているといっても良いのではないでしょうか。

このように日本では性教育が十分におこなわれていないにも関わらず、性行為を初めて体験する初体験の年齢は若年化しているけいこうにありそのため、望まない妊娠や妊婦の低年齢化が起こっているといえます。

アフターピルの種類(ノルレボ プラノバール)
レルノバプラノバール アフターピルには2種類あり、プラノバールとノルレボに分類されています。

プラノバール錠

従来中用量ピルとして使用されていたものなので、ホルモンの量を急激に変化させる作用により避妊の効果を得られますが、ホルモンを大量に取り入れてしまうことにより副作用が強く出てしまう危険性もあります。
服用方法としては、完全な避妊がおこなえていない可能性のある性行為から3日以内に2錠服用し、その12時間後にプラス2錠服用をおこなう事により避妊の効果をもたらします。
時間を空けて服用が必要となるため、飲み忘れが生じてしまう場合があり飲み忘れてしまう事によって効果が薄れてしまい確実な作用を期待出来なくなってしまいますので注意が必要です。

ノルレボ錠

プラノバール錠と違い一度の服用で済むため飲み忘れる心配がありません。
1錠タイプと2錠タイプの違いは飲み方だけなので成分は同じですが、分かりやすく説明すると一度でホルモンを取り込むか二度に分けて取り込むかという差になってきます。

アフターピルの失敗例

アフターピルの服用をおこなっても妊娠を回避できずに妊娠してしまう場合があります。
その原因として考えられるのは、下記のような場合です。

  • ・服用してから2時間以内に嘔吐してしまい薬がきちんと吸収されていなかった
  • ・72時間以上経過してしまった時点の服用により効果の確率が下がってしまった
  • ・既に着床していた(妊娠後)
  • ・子宮外妊娠による妊娠

「子宮外妊娠とは、受精卵が子宮の内膜ではなく卵巣や卵管等の子宮以外の場所に着床してしまうことで、本来受精卵は子宮内膜でしか成長ができないため、このような子宮外妊娠により妊娠してしまった場合胎児は成長する事ができず流産してしまいます。
また、流産してしまった際に母子ともに命を落としてしまう事があるのでほとんどの場合中絶手術がおこなわれます。
下腹部の痛みや不正出血といった症状があらわれる事が多いとされています。」


また、アフターピルを服用した後通常3日以内遅くても3週間以内に出血がみられます。
これは妊娠が成立しなかった事を表す消退出血ですが、この生理が起こる前に再び性行為をしてしまう事により妊娠してしまう事があります。
また、一度の服用で低用量ピルのように効果が持続的に続くと勘違いされている方も多いようですが、効果は一度の服用により一度しかありませんのでご注意下さい。


アフターピルは緊急を要する時に使用する医薬品です。
いわは急激に女性ホルモンを入れ込み体内を妊娠している状態に近づけて行く作用があるので、過剰に摂取しすぎる事によりホルモンバランスが崩れてしまい体調不良を起こしてしまう恐れが考えられます。

副作用

副作用については体調や体質などにより異なりますが、頭痛や吐き気、下腹部の痛みや倦怠感などが多くあげられおり、稀に眠気などの症状が起こる場合もあるようなので運転や仕事に差支えが生じる場合もあるようなので、支障がない時間やタイミングでの服用をおすすめします。
特に副作用の強いとされるプラノバール錠を服用した方の中には吐き気による嘔吐によりきちんと成分が吸収されなかったため、望まない妊娠につながってしまったという方もいらっしゃるようなので、この場合ドラッグストアなどで市販販売されている乗り物酔いなどの吐き気止めを同時に服用すると良いでしょう。
また、副作用がつらい・怖いといった方はアイピルなどの比較的副作用が起こりにくいとされているノルレボ錠がおすすめです。
このような副作用は通常1日以内で治まるので特に心配はありませんが、何日も続くような状態の時には妊娠の可能性もないとは言えないので医師の診察を受けましょう。
アフターピルの副作用

吐き気 頭痛 めまい 倦怠感 下腹部の痛み むくみ

上記のような症状がほとんどの人に起こります。
また吐き気によって実際に嘔吐してしまうと時間によってはアフターピルがしっかりと作用しないこともあるので、制吐薬【吐気止め】と一緒に服用するのがおすすめです。

横になる女性 これらは一過性とされているので、時間の経過と共に症状は軽くなり、24時間以内には消失するとされています。

アフターピルの通販

ノルレボのジェネリック医薬品アイピル

女性が指差すところにアイピル アイピルはインドの大手製薬会社ピラマル・ヘルスケアにより開発されたノルレボ錠の緊急避妊薬です。

避妊に失敗し、緊急時に産婦人科で一般的に処方されるのが上記でも記載した「ノルレボ」と呼ばれる緊急避妊薬です。

自然の状態では排卵後から5~7日頃が一番着床が起こりやすいとされています。

しかしノルレボを服用することによって、プロゲステロンの作用により着床が起こりやすいとされている状態が早くなる事で受精卵が子宮に入り着床する頃には着床(妊娠)しにくい状態になっているため妊娠を回避してくれるという事になります。

決められた時間内での服用によって、ほぼ100%に近い確率で妊娠を回避してくれる女性の強い味方です。

ただノルレボには、1つ弱点があります。
それが「健康保険」の問題です。

避妊薬の処方は、保険の利かない治療となることから処方は自費での負担となっています。

病院によってその価格も異なると言われていますが、1万円以上かかるとされています。

妊娠を回避するためには、仕方のない出費かも知れませんが出来ることならコストを抑えて購入したいと考えるのが普通です。

そこで今回は、ノルレボのジェネリック医薬品である「アイピル」をご紹介します。

ノルレボの主要成分とされている「レボノルゲストレル」を使用しているので、アイピルも先発薬と同等の効果効能をもっています。
また、アイピルはWHOに必須薬として認められた日本で初めての緊急避妊薬で、副作用が従来のアフターピルに比べ抑えられているので避妊の効果に変わりはありませんが身体への負担が抑えられたつくりになっています。

女性がアイピルを持っている
















アイピルの効果

作用1 排卵が起こるのを抑える
作用2 着床しにくい状態を作りだす

排卵は妊娠するためには必須の生理現象です。
排卵が起こることで、精子と卵子が出会い受精卵となります。

なので、その機会をアイピルの作用によって失わせることで妊娠を回避することができます。

また受精卵が成長するためには着床する必要があります。
そこで着床する子宮内膜の増殖を抑えることによって、着床しにくい状態を作りだすこともできます。

2つの作用が女性のからだを守り、万一の時でも服用することで望まぬ妊娠を回避できます。

服用方法は簡単で、避妊に失敗してから72時間(3日)以内に1錠を服用することで、しっかりと上記の作用が発揮されます。

アイピルはジェネリックになることから、海外通販などでも購入することができ、万一に備えたお守りとして常備しておくのも1つの考えです。

bedに横になる女性 注意が必要となるのは「副作用」です。
女性ホルモン剤になることから、服用によって体内のホルモンバランスは大きく変化します。それによって、次のような症状が起こるとされています。

副作用の症状例

吐き気 嘔吐 頭痛 下腹部の痛み

こういった症状は、殆どの人に起こるとされています。
服用してから嘔吐してしまうと、時間によっては成分の浸透が不十分となってしまうことがあるので、添付書などで再度、服用が必要かどうか確認する必要があります。
1回のみの服用となるので、症状も一過性となり24時間以内には症状も消失するとされています。
稀に副作用が24時間以上にわたり続いてしまうことがあるので、そういった場合には一度病院ご相談ください。


アフターピル生理
ハート アフターピルを服用した後、通常3日~3週間の間に生理が起こるとされています。この出血が確認出来た時点で妊娠は正しく回避されたという印になるわけです。
この出血が確認できるまでの間は再度服用ができないため性行為をおこなってしまうと妊娠してしまう可能性が出ますのでこの期間の性行為はやめましょう。
また、この場合自発的に起こる生理とは違い、いわば強制的に生理を起こさせる仕組みのため出血の量は極端に少なく、期間も短くなる傾向があるとされていますが、ホルモンを過剰に取り入れることにより一時的に避妊をおこなうため服用をおこなった時期(排卵前・排卵後)によって今後の生理の周期は変化し、量が極端に増減してしまう事や生理痛がひどくなるなどの症状がみられる場合があります。
今後の生理周期に関しては、もし排卵が起こる前に服用したのであれば月に2度、排卵が起こった後に服用したのであれば通常通りの周期で起こるとされており、このホルモンバランスが正常な状態に戻るまでにはだいたい3ヶ月ほどかかるとされています。
3週間以上が経過しても生理が起こらない場合は妊娠の可能性があるので、検査をおすすめします。

生理以外で起こる出血
生理以外で起こる出血 服用をおこなった後に生理以外の事が原因となって出血が起こってしまう場合があります。
このような出血が起こった際に考えられる要因として考えられるのが、排卵による出血・着床による出血・不正出血などです。

◆排卵出血
体質によって、排卵時に出血がみられる方がいます。
原因としてあげられる1つは排卵時に卵子が出てくる際に卵巣の表面が破れてしまう事によって起こる出血で、もう1つがホルモンが乱れてしまう事により排卵が近くなると子宮の内膜が?がれて起こる出血があげられます。
排卵出血の場合、出血期間は1日~3日程度と基本的に短く量も少ないとされていますが、場合によっては軽い下腹部の痛みを感じる方もいるため、人によっては生理が来たと勘違いされる方もいます。
しかし、排卵出血以外にも子宮ガンや卵巣ガンなどの病気でこのような出血がみられる場合もありますので、排卵時期や生理とは違うようであれば早めに受診をおこないましょう。

◆着床出血
着床出血は50人に1人の確率で起こる現象といわれています。
受精卵が子宮内膜に着床する際に絨毛とよばれる子宮の壁を傷つけてしまう事がありそのことが原因となり着床出血が起きてしまう場合があります。
ほとんどの場合生理予定日から1週間もしくは数日前頃にみられますが、出血が起こる期間は1日~1週間と人によって異なるので不正出血と着床出血見分けが難しく、妊娠が判明するまで着床出血であった事に気付かないという方がほとんどです。
しかし、妊娠すると体温が通常の体温よりも上昇するため、出血がみられた時から2週間以上の期間体温が高くなっている状態が続く場合は着床出血の疑いが高いので、市販の検査薬を使用し反応をみるようにしましょう。

◆不正出血
不正出血とは、生理以外に起こる出血の事でホルモンの乱れや子宮ガンまたは卵巣ガンなどの病気が要因となり引き起こしてしまう場合があります。
アフターピルを服用していない場合でも起こる症状で、出血の量も個人差によって少量・生理時と同様と異なるため生理と勘違いし放置してしまう場合もみられますが、アフターピルを服用した事によって起こっているとされる場合は副作用の可能性があげられます。
アフターピルはホルモンを急激に上昇させ受精または着床しにくくしてくれる作用がありますので、ホルモンが通常の状態から上昇し一時的にバランスを保てなくなった事が原因の一つとして考えられます。
出血が少量で期間が短期間である場合はそこまで心配はないとされていますが、量が多い場合や期間がダラダラと続く場合は貧血などの症状を引き起こしてしまう可能性がありますので早めの受診をおこなう事をおこないましょう。

アフターピルは産婦人科?

はてなと女の人 アフターピルは産婦人科または婦人科どちらの科でも処方してもらう事が可能です。
しかし、処方をおこなっていない産婦人科もあるため事前に問い合わせて受診する事をおすすめします。
また、産婦人科を受診する事自体に不安や抵抗があるという女性も少なくありません。
妊娠中の方や検査が必要な方であっても初めて受診する際はもちろんですが、アフターピルなどの処方をおこなってもらう場合であれば尚更だと思います。
処方までの流れは各病院によって異なりますが、受診にあたって必要な流れを紹介します。

処方までの流れ
問診表
  • 1.問診表の記入
  • 2.避妊が正しく行えていなかった可能性のある性行為の日付や時間、初潮の時期、最終月経の時期、月経の周期、現在服用している薬や治療中の病気の有無、薬の服用によって起こるアレルギー反応の有無、アフターピルの服用経験がない場合は服用や副作用等の説明

ほとんどの病院ではこのように診察などはなく問診だけで処方がおこなわれます。
しかし、事件に巻き込まれてしまった場合や感染症などの疑いが考えられる際は医師の判断により、洗浄や内診などの診察が必要とされる場合があります。
また、性行為から時間が経過してしまい妊娠の可能性がある場合には妊娠検査をおこなう事もあり、既に妊娠が認められた際においてはアフターピルは中絶薬ではないため処方はされませんのでご了承下さい。

受診する際に知っておく事
免許証 アフターピルは基本的に健康保険等の保険が適応外となってしまうため、保険証を提示する必要はありませんが本人確認やカルテの作成などにより提示を求められる場合がありますので、念のため身分証を所持しておく様にしましょう。
※なお、この場合未成年者であっても保護者へ連絡のなどは基本的にありませんが、未払いが生じた際は連絡をせざるを得ない状況になってしまうため、きちんと支払いは済ませましょう。
また、診察をおこなう必要がある際を考えサロペットなどの着脱に時間のかかってしまう衣類ではなく、ロングスカートなどの着脱をおこなわなくても診察がおこなえる様なタイプの衣類がおすすめです。
病院によって異なると思いますが、診察をおこなう際に器具を挿入する必要がある場合があります。
このような場合、膣内を傷付けてしなわない様に器具にジェルのようなものを塗るため、診察が終わった後違和感を覚えてしまうかもしれませんので、ポケットティッシュやおりもの用ナプキンなどを持っておくと良いです。

病院と個人輸入通販の違い
携帯をもつ人 病院で処方をおこなってもらう際には、もちろん安全は重視される事になります。
しかし、待ち時間が長く日曜日や祝日などは休業となってしまうため平日の夕方の時間までに行かなくはなりません。
そのため、学校や仕事に支障をきたしてしまったり、土曜日であった際もほとんどの病院が午前中の診察しかおこなっていないため、早い時間で受診しなくてはならず価格も約20.000円ほどかかってしまいます。
避妊が正しくおこなえていない可能性が考えられる性行為が土曜日に起きてしまった場合、最低でも服用までの時間が24時間以上経過してしまい避妊できるとされている確率が下がってしまう恐れがあるという事になってしまいます。
また、初めて通販を利用する方にとって個人輸入は『ちゃんと届くの?』『偽物だったらどうしよう..』『難しいから無理』といったような不安を抱いている方も多いのが現状です。
しかし、病院などの医療機関で処方されている医薬品のほとんどは海外で製造された薬で、国内ではまだ許可されていないため病院に行かなくては入手が困難な医薬品であった場合でも、海外では許可されていてドラックストアなどで一般的に販売されている医薬品が数多くあります。
例えば、ドラックストアで1.000円未満で販売されている医薬品を病院などで処方された場合、成分や効き目などに変わりは何もありませんが、診察料や処方料などが発生してしまうため病院で処方してもらった場合、支払い額が多少大きくなってしまいます。
通販も同様で診察や処方料などがかからないため、約1.350円と低価格で販売する事が可能。という事になります。

アフターピル偽物

アフターピル偽物 アイピルはアフターピルの中でも服用が一度で済む事や他のアフターピルに比べ副作用が低い事から世界でも多くの方に愛用されていますが国内では販売が許可されていないため、国内で入手するには個人輸入の通販サイトを利用するしか方法はありません。
しかし、国内大手の通販で衣類や家電などの購入をおこなう際も同様ですが、直接商品を手に取ってみる事ができないためどうしても不安になってしまいます。
実際海外からの個人輸入によって、偽物の医薬品を売りつけるといった悪徳な業者などがニュースやネットに取り上げられ実際健康被害にあった方もいらっしゃいます。
とは言っても、購入する業者が悪徳な業者なのか信頼性のある業者なのかという判断は難しいところになってしまいます。
また、購入後に実際届いた医薬品を見たとしても正規品を知らない方には偽物と本物の区別ができません。
このような場合どのような基準をもとに購入すればよいのかを紹介します。

錠剤の形や色
錠剤の形や色 正規品ではない医薬品はなるべく購入したくないですが、もし購入してしまった後であった場合、商品が届き開封した際あきらかに錠剤の形や色が写真と違っていたり、パッケージのつくりが丁寧でないまたは原産国の表記がされていないなどの不信感を抱くような要素があった場合は偽物の可能性が非常に高く、実際服用をおこなったとしても健康被害に及ぶような成分が配合されていない場合であったとしても服用するのは非常に危険です。
医薬品に違和感を感じた際の服用は絶対にやめましょう。

サイトを選ぶ基準
サイトを選ぶ基準 安心して正規品を購入するには信頼できる通販サイトを選ぶ事が重要です。


・特定商取引法表記の記載
・個人情報などのセキュリティー管理
・メールアドレス以外にも電話番号の記載
・メーカー保証の対応
・振込み以外の決算方法対応
・実績や口コミ

正規品を扱っている通販サイトにはこのような安心して購入できる事が第一にあげられます。
ほとんどの悪徳業者の場合メールアドレスの記載しかされていない、クレジットなどの決算に対応していない、メーカー保証に対応しておらず届いた商品が明らかに注文した商品と異なる場合でも購入先と連絡が取れず泣き寝入りしてしまうケースが多く存在します。

安心・安全な購入方法
安心・安全な購入方法 このように安心して正規品を通販サイトで購入するためにはいくつかのポイントを重視する事が大切です。
その点お薬なびでは、上記の記載や対応はもちろんですが、安心して利用者が購入できるように支払いが確認でき発送が完了した際商品の追跡メールが届くので安心です。
また、医薬品の輸入する際には厚生労働省が定めた薬事法に従い個人輸入をおこなっているため不安を解消し安心して購入できる点にも繋がり、もし何かしらの手違いが生じてしまった場合でも、ライフパートナーならすぐに対応し良品を再発送してくれ、発送状況の確認もおこなえるので安心して購入する事ができます。

アフターピル口コミ・体験談

◆彼氏がコンドームをつけるのを嫌がるので安全日にしかセックスしないようにしているのですが、その時はお酒を飲んでいた事もあり、安全日ではないけど1回くらいなら大丈夫!と思いコンドーム無しでセックスしてしまいました。
朝起きて不安感と彼の理解のなさに苛立ちを感じましたが、妊娠していたらどうしようという絶望感の方が大きく自業自得ですが生きた心地がしませんでした。
その時友達がもしもの時に備えて持っていると言っていたアフターピルの事を思い出し、友達にもらったアフターピルを何とか24時間以内に飲む事が出来たのですが、この友達が居なかったらもしかしたら妊娠してしまっていたかもと思うと本当に感謝です。
あれからは、同じ思いはしたくないとアフターピルを常備しています。


◆高校生の時に初めてアフターピルの存在を知りました。
当時付き合っていた彼と初めて関係を持ったのですが、あの頃の私はコンドームをつけていれば大丈夫という安心感が大きくコンドームさえつけていれば妊娠する事はないと思っていました。
ところがある時、コンドームが外れてしまい妊娠してるかもという不安に押しつぶされそうになり藁にもすがる思いで色々と携帯で検索をしてみました。
そこでアフターピルを知りすぐに彼に産婦人科へ連れて行ってもらいました。
産婦人科へ行くのも初めてだったので正直行きたくない..妊娠してたら..という気持ちの葛藤はありましたが、効果や副作用等の説明をしてもらい処方してもらう事が出来たので、すぐ飲んだ事もあってか無事妊娠せずにすみました。
あれから数年経ちますが過去の経験を生かし今は常に鞄の中に入れています。
確かに疲れている時などの体調によって副作用がツライ場合もありますが、ほとんど2~3時間程度で治まるので望まない妊娠をしたり、妊娠してるかもと不安を抱きながら日々過ごすのに比べると耐えられます。


◆海外旅行へ友人と行くことになり念願だった海外旅行に私たちは浮かれていました。
ショッピングやランチを楽しんだ後、ビーチへ行こうということになり水着に着替えてホテルの近くにあるビーチに向かったのですが、その時知らない男性に無理やり車に乗せられて強姦されました。
相手はナイフを持っていたので抵抗できるわけもなく、私たちは事が済むまで耐えるしかなく恐怖の中何とか耐えしのぎ警察へ行き、その後病院へ行ってアフターピルを処方してもらいましたが、私も友人も海外保険には入っていなかったため高額の治療費がかかりました。
正直自分たちに予期せぬ出来事が起こるとは想定もしていなかったので、ショックと悔しさが込み上げてきましたが妊娠を防げた事が唯一の救いだと思っています。
あれから海外には行っていませんが、念のためを考え今は常に持ち歩いています。
これから海外へ行く方は、何かあった場合を想定してアフターピルを持っていくことをおすすめします。